今日はユメの誕生日!風俗のお仕事をしているとお客さんからもたくさんプレゼントを頂くので、そんな他の人からもらうプレゼントに負けないような、ユメが最も喜ぶプレゼントは何だろうと必死に知恵を絞った結果、以前ユメがこの辺りに住んでみたいと言っていた駅周辺で、こうゆう部屋に住んでみたいなぁと言っていた間取りのあらゆるユメが発した言葉を思い出し、それを叶えるようなアパートを契約し、その鍵にすることにしました!以前から二人で住みたいねぇと言っていたので、いいタイミングかなと思いました。ユメが好物のピザが美味しいお店が水戸駅の近くにあるため、その店を予約しておきました。そこで食事した後は私の家で宅飲みパーティをすることにしました。ユメはあの可愛らしい見た目をしていながら、日本酒が大好きでよく飲んでいるのでユメが好きな銘柄を準備しておきました。

 

水戸駅に集合し店に到着すると、「この店美味しいって有名だから行ってみたかったんだ!」とユメが目をキラキラさせて喜んでいました。評判なだけあってとても美味しく「今まで食べたピザの中で一番美味しい!」とユメも喜んでいました。ただその分値段は可愛くないというか高めだったので、頻繁には来れないような感じでした。まぁその方が特別感があって、誕生日にふさわしかったので良かったです。
ピザ屋を後にした私たちはスーパーに行きツマミを調達し、私のアパートへ向かいました。なんだかプロポーズする彼氏みたいな緊張感を少し感じながらそわそわしてしまいます。日本酒とケーキをテーブルに乗せて「じゃーん!」とユメに見せると、感激してとても喜んでいました。日本酒を注ぎ、ケーキを切って食べ始めたところで、「ユメにプレゼントを準備しました!」と切り出しました。「え?なになに?!」というユメの目の前に、コトっと鍵をおきました。「ん??どこの鍵?!」と首をかしげるユメに、間取りの用紙と契約書を見せました。「え?!本当?!これって前に私が住みたいって言ってたとこじゃん?!」「最近用事あるってどこか出かけてたけど、まさか…!」「間取りも私が前に言ってた要望叶えてる感じだ…!」と興奮した様子でした。「勝手に選んじゃってごめんね、喜んでもらえたらいいんだけど…。」というと、「嬉しいに決まってる…!絶対大変だったでしょ…!ありがとうね〜〜。」と喜んでいました。来月にはこの新しいアパートでの生活が始まります。ユメとの二人の生活を夢見ながら、なかなか実現していませんでしたがいよいよそれが叶います。新しい家具の買い出しなどの話も進み、とても楽しみです。孤独な水戸の生活に彩りを与えてくれたユメの存在は私にとってとても大きく、友達以上の大切な人になっていました。お互いに男性を愛すことのできない私たちは運命共同体のように、これからの人生を歩んでいくでしょう。結婚という形をとることのできない私たちですが、強い絆で結ばれています。

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