「ねぇねぇ、グロスがカリンから溢れてくる蜜みたいだね。」そう言って満足そうに愛おしそうに、私の脚を広げながら見つめてきます。指で弄られて私の声があふれて止まらなくなります。「本物の蜜もあふれてきたね。」そう言って撫で回します。焦らされてる感触にもう限界がきそうでした。「ねぇ、カリン自分でして見せて。」そう言われて私は下腹部につたうグロスを指ですくい美味しそうに舐めた後、指をスルスルと奥へ入れていきます。ビクンと身体が跳ね、ユメに見られている興奮が羞恥心より勝り、指を動かし始めました。「カリン上手だね。」そう言ってユメは胸を舐め始め、刺激が絶頂になった私は果ててしまいました。

ユメが優しく身体を拭いてくれている時に、思わずお腹がなってしまいました。「朝あんなに食べたのに食いしん坊!」と笑われてしまいました。「そうだ!水戸駅でぶらぶらしながらご飯食べに行こっか?」とユメが提案し、早速水戸駅に向かうことにしました。風俗のお仕事は短期間でたくさん稼げるところだと思いますが、そのおかげでユメとこんなにたくさんの時間を共有できると思うと今後も風俗のお仕事はやめられないなぁと思いました。
水戸駅に到着しイタリアンが食べたい気分だったのでパスタとピザをユメと食べさせ合いっこしながら食べました。化粧品コーナーを物色中にユメが「私、カリンにつけてもらいたい色があるんだよね。」とサーモンピンクのグロスを見せてきました。「似合うかなぁ。」というと「絶対似合うよ!」といい、昨日介抱してくれたお礼にとプレゼントしてくれました。トイレに行った時にユメが私にそのグロスをつけてくれました。ふんわりとピンク色が唇に咲いて、とてもかわいい色でした。「やっぱり似合う!食べたくなっちゃう!」そう言ってまたキスをしてくるユメに「ふふ。」と笑ってしまいました。
もうそろそろ出勤時間の15時が迫っていたため事務所に向かいました。お客さんとの接客中、「そのグロスかわいいね!似合ってる。」と褒められました。自分ではなかなか選ばない色だったので、くすぐったい気持ちでしたが褒めてもらえて嬉しかったです。
仕事を終えてスーパーに向かいました。ユメが料理上手だったので、私も練習してうまくなりたいと思い、スマホで調べながら材料を調達していきました。聞いたことがない調味料に戸惑いながらも、必要なものを買い揃え家路に着きました。早速台所でスマホとにらめっこしながら調理を開始します。いちょう切りってなんだっけ…そんな細かいところでつまづくため、全然作業が進まず完成するまで2時間かかってしまいました。やっと完成した料理は時間をかけた甲斐があり、見た目も華やかでちょっと得意げな気持ちになりました。写真に撮ってユメにメールしてみました。お腹がすっかりぺこぺこだったので、早速食べてみるとイマイチ微妙な味で、「あれ?レシピ通り作ったはずなのに…。」とちょっと残念な気持ちになりました。「すごい!カリン!美味しいそう〜。」と返信が来ましたが「それが食べてみると味が微妙で…ユメに料理できるようになりたかったのに…修行は続く…」と返信すると「んじゃ今度一緒に料理しよっか!」と提案され、近々ユメと一緒に料理することになりました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です