指と口でユメへの刺激を続けながら、徐々に快楽の頂点へ誘います。一生締め付けてくるポイントを重点的に刺激しながらユメが身体を反らし果てるまで丹念に激しく責め立てました。ユメは力なくくたっと脱力し、荒くなった息を整えていました。私は愛おしくて可愛いユメを抱きしめながら、首筋からほのかに香るユメのニオイを嗅ぎながら眠りました。

次の日朝起きるとユメはお風呂を済ませ、朝ごはんを作っていました。「ごめん、勝手にお風呂借りちゃった!あと冷蔵庫のもの勝手にちょっと拝借した…!今度返すね!」と言い手際よく料理を作っていきます。「全然良いよ!むしろご飯作ってくれてありがと〜」と言い、顔を洗い部屋に戻るとテーブルに美味しそうなご飯が並んでいました。手際の良さに感激しながら「いただきます!」と手を合わせて朝ごはんを食べました。ユメと作る料理はどれも美味しくて、材料は私の家のもので私がいつも作る料理と同じものなはずなのに、作る人によってこんなに違ってくるのかと驚いてしまいました。「風俗のお仕事は体力勝負だからたくさん食べて、今日も頑張るぞ!」と言うと、ユメも笑って「お〜!」と掛け声をかけてきました。ユメの家は一駅隣とのことで、一旦帰って着替えてくるというので、私もついて行くことにしました。ユメの出勤も私の出勤も15時からだったので、その時間まで二人で過ごすことにしました。隣駅に到着し、2分ほど歩くとユメのアパートでした。「お邪魔しまーす!」と中に入ると、可愛いユメらしくパステルカラー家具やカーテンカーペットなどがあり、思わず「可愛い…!」と感嘆の声を上げてしまいました。可愛い雑貨や小物などモノは多いのですが、綺麗に整頓してあり感心しました。ユメは紅茶を出してくれて、「着替えてくるからちょっと待ってて〜。」と別の部屋に移動したので、私はユメの可愛い雑貨や置物を物色していました。するとメイク装具の中に、オレンジ色のグロスがありました。透き通るオレンジ色は本当にユメの唇にぴったりで甘くとろけるような発色に、私は心を奪われたのでした。私がつけた姿を見せた時も喜んでくれたけど、やっぱり私がつけるのと違う…ユメの色…。そう思いながらグロスのキャップを外し、キスをしました。するといきなり後ろから抱きつかれ「何してるの?」と耳元で囁かれました。グロスに夢中でユメの存在に気づきませんでした。「だって、このグロス、本当にユメに似合うから…。」「似合うから何?私だと思ってグロスにキスしちゃうの?」そう言って、舌を絡めてキスをしてきました。グロスから香る甘いオレンジの芳醇な匂いが二人を包み込みます。ユメは私の服を脱がし、器用にブラジャーを外して胸にグロスを垂らし唇で愛撫してきます。「…もったいないよ!」とユメを制止しても「いいから。」とグロスを垂らしていきます。グロスは下腹部を伝いついにはそこへ到達してしまいます。「カリン、感じる?グロスがつたっていっちゃうよ?」私はグロスがつたう感触がたまらなくてふるふると震えてしまっていました。

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